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その後 × 青空(そら) × ミニチュア

2012年11月30日 03:13

あっという間に時間は流れ、モカが亡くなってから早3ヶ月以上になります。

四十九日の法要は2012年10月10日に行いミルクも一緒に家族全員で

モカのお骨を持って斎場に行ってきました。



お経を聞いていると可愛かったモカの姿が瞼の裏に浮かんできて

涙が溢れて止まりませんでした。モカが亡くなった頃は四十九日に

納骨しようと思っていたのですが、骨になってもモカを手放すことが出来ずに

結局一緒に自宅へ連れて帰ってきました。まぁ行く前から置いてこれる気もして

いなかったんですけどね^^;



斎場の方は「何時までに、という事は考えずにご家族の気持ちに整理が

付いた時が1番いいタイミングだと思います」とおっしゃって下さったので

そうしました。


未だにモカが死んでしまった事は信じられず受け入れる事も出来ていません。

普段は子育てに終われ一日中バタバタしているためシンミリと悲しんでいる

時間もそうない毎日ですが、洗い物をしながらぼーっとモカの事を

思い出していたり、信号待ちで考え事をしている時に突然涙が止まらずに

1人号泣する事もしばしばです。きっとこれは数年は続くんだろうなぁと・・・



娘の青空はまだ1歳(もう数日で2歳です)なのに数ヶ月前からほとんど

昼寝をしてくれず私が昼間に自分1人になれる時間も滅多にない為、

逆にそれで助かっているようにおもいます。時間が出来ると考えてしまいますしね。



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2012年10月頃の写真

青空も大きくなりました^^髪も伸びてきて大分女の子らしくなってきました。

最近は写真を撮るときもしっかりポーズしてくれてその仕草がなんとも愛らしいです。



青空は未だにモカの名前は日に一度は口にしています。でも夜空の星をみると

「ママ、モカちゃん居たよ。キラキラ、モカちゃん」と言ってモカはお星様になったと

思ってくれているのですが、先日の夜中に多分モカの夢をみたようで

「モカちゃん行くよ~(モカに会いに行きたい)モカちゃん~モカちゃん~行くよ~」

と号泣されて、私も一緒になって「ゴメンネ、モカちゃんはもう居ないんだよ」

って2人で抱き合って号泣しました。


モカが亡くなってから普段そういう事を言わないけれど、やっぱり会いたいと

思っているんだなぁと改めて知ってとても辛かったし、逆にまだ小さいのに

こんなにもモカを忘れずに想ってくれている青空をとてもいじらしく思いました。



まだまだ悲しみも癒えませんが、少しずつ前向きにもなっています。

しばらくの間全く出来ていなかったミニチュアの制作も最近時間をみつけながら

少し再開し出しました。たまたまブログをみて下さった出版社の方から

How To本の掲載作品の制作をご依頼頂き、これは制作再開のいいきっかけに

なるかもと思い2年半ぶりに制作し始めた所です。


久々すぎて四苦八苦する事も多々ありますが、久々に粘土を触ってみると

やっぱり楽しい~~と思いますね^^  

また近々制作した作品をアップしたいと思います。



色々とご心配頂きました皆様、本当にありがとうございます。

まだまだ涙も枯れませんが、ダーも仕事に忙しく、私も元気に頑張っています。

放置ブログですが皆様時々遊びにいらして下さいね。

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